下鴨神社は 子どもの神事にとても強い神社 として古くから知られています。
初宮参り(お宮参り)や七五三で訪れる家族が多く、厳かな雰囲気と美しい自然が揃っているため、写真映えする“特別な一日”を過ごせるのが魅力です。
ここでは、初宮参り・七五三の流れ、予約方法、祈祷料、撮影スポットまで、初めての方でも迷わないように詳しくまとめました。
7.1 下鴨神社 初宮参りの流れ
赤ちゃんが生まれて最初に行う大切な儀式が 初宮参り(お宮参り)。
下鴨神社では古くから多くの家族が祈祷を受けており、格式の高さと穏やかな環境が人気です。
🔸初宮参りの基本的な流れ(初めてでも安心)
1.受付(授与所)での祈祷申込み
所要時間:5〜10分
必要事項(赤ちゃんの名前・生年月日・住所など)を記入します。
2.待合所で待機
およそ 5〜20分程度。
混雑日は早めの受付がおすすめです。
3.ご祈祷(本殿または神殿)
所要時間:約20分
神職が祝詞を奏上し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。
4.授与品の受け取り
祈祷後、お札・お守り・お供物などを受け取ります。
5.境内で記念撮影
糺の森や楼門前が人気スポットです。
🔸参拝ベストタイミング
・生後30日前後 が一般的
・混雑を避けたい場合は 午前9〜10時台 がおすすめ
下鴨神社は広く、落ち着いた空気が流れているため、赤ちゃんの負担が少ない神社として選ばれています。
7.2 初宮の予約方法・祈祷料・必要なもの
初宮参りの準備はシンプルですが、事前に知っておくと安心です。
🔸予約方法
下鴨神社の初宮祈祷は
・予約不要(当日受付)
・ただし、大安日・土日祝・七五三期は混雑しやすいため、早めの時間帯がベスト。
祈祷時間の大まかな目安は 9:00〜16:00頃 です。
🔸祈祷料(初穂料)
一般的には、祈祷料は5,000円前後という案内もあるが、詳細は要確認
特別な祈祷や記念品つきのコースが選べる場合があります。
🔸持ち物リスト
・赤ちゃんの 祝い着(着物)
・母子手帳(必要ではないが持参しがち)
・カメラ・スマホ
・タオル・授乳用品
・季節に応じた防寒・日除け
着物がない場合は、洋装のままでも祈祷は可能です。
7.3 下鴨神社 七五三の参拝手順・混雑時期
七五三は 3歳・5歳・7歳 の成長を祝う大切な節目。
下鴨神社は毎年多くの家族でにぎわい、撮影にも最適な美しいロケーションが魅力です。
🔸七五三の参拝手順
1.授与所で祈祷受付
名前・年齢などを記入
2.祈祷(約20分)
健康・成長・学業成就を祈願
3.千歳飴・お守りなど授与品を受け取る
4.記念撮影
糺の森、楼門前、大きな赤い鳥居が人気
🔸七五三の混雑時期
特に混むのは以下の時期です。
・10月下旬〜11月中旬の土日祝
・大安日
・午後の時間帯(11〜14時)
混雑を避けるなら、平日の午前(9〜11時) が最もスムーズ。
7.4 出張写真館や撮影スポットの紹介
下鴨神社はフォトスポットの宝庫。
七五三や初宮参りの “記念写真の聖地” とも言われるほど人気です。
🔸神社周辺の出張撮影サービス
プロカメラマンの出張撮影
・Fotowa(フォトワ)
・Lovegraph(ラブグラフ)
・OurPhoto(アワーフォト)
いずれも下鴨神社での撮影実績が多く、子ども対応に慣れています。
🔸相場
・15,000円〜25,000円程度(データ納品付)
事前に「下鴨神社で撮影希望」と伝えるとスムーズです。
🔸撮影ベストスポット
① 楼門前(赤い門)
七五三の正統派ショット。
② 糺の森(自然の木漏れ日)
家族写真が柔らかく仕上がる人気の背景。
③ 参道の石畳
歩く姿のショットが絵になる。
④ みたらし池周辺
水辺の風景で特別感が出る(安全に配慮しつつ撮影)